秋刀魚の季節を過ぎ、いよいよ牡蠣のおいしい季節になりました。
季節のものを美味しく食べるのって素敵ですね。
牡蠣という食材をちょっと敬遠している人もいるでしょうが、加熱すれば臭みも、食あたりも問題なし!
ということで牡蠣ご飯を作ってみました。
牡蠣のエキスもしみだし、ほんのり牡蠣の香り、お口の中では生姜となんともいいがたいマッチング。
おこげも適度にできて大人の味に、あらためて・・・・秋ですねー! |
■材料■
|
■作り方■ |
牡蠣 1パック
ごぼう 1/3本
しょうが 1片
出し汁 250cc
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ2
酒 大さじ2
塩 少々
米 1.5カップ |
1 米は洗っておく
2 牡蠣は塩水(分量外)で汚れをよくおとしておく
3 ごぼうはささがきにして、酢水(分量外)にさらしておく
4 鍋に出し汁、しょうゆ、みりん、酒、塩、千切りにしたしょうがの半分を入れ、
火にかけて、煮立ってきたら、水気をきったごぼうを入れて煮る
5 ごぼうに火が通ったら、牡蠣を入れてさっと煮て火をとめて、具と煮汁をわけておく
6 米に煮汁をいれて、具をのせたら、残りのしょうがをいれていつも通りに炊いてできあがり
(煮汁が足りない場合は水を足して下さい。) |
■食器のご紹介■
今回のご飯茶碗は、Jars ceramistesのボール。
深みのあるクリーム色です。白ではないので普段使いができるのに料理にぬくもりが増します。
BW990430
ボール Cream(M) φ140×h80mm

|