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目で食すという楽しみを、ルナテーブルウェアがお届けします。
 
Jarsの魅力をより深く知ってもらうため、生産現場のしくみを紹介します。食卓を彩る芸術性の高い食器はこのように生まれます。




   

         1857年にピエールジャーズ氏によってJar`s Ceramistesは南フランスに設立され、
         それ以来現在に至るまで昔ながらの製法を守り続け、
         職人の手によって、ひとつひとつ手作りで仕上げられています。
         彼らは例えば絵を描く芸術家のように、食器を作り上げる事もひとつのアートと考え、
         大切に美しく、かつ実用的な食器達を生み出しています。

 

フランスの南東部に位置するリヨンから車で1時間。
anneyronという町で、陶芸家ピエールジャーズ氏により、
役に立つものを美しくという理念をもとに設立されました。

   

  ヨーロッパ各地から 原料である土を輸入。

     

粘土にするため水を加え柔らかくし、
不純物を取り除いた後、圧縮する

 
製作する物の形、大きさ等によって、
異なった大きさの棒状の粘土にする。
 

 

型を採る方法は2種類
   
   

粘土を型にはめプレスする

   
 
型からでた余分な粘土を取り除く。
 
ここで器の底面にJarsのロゴをスタンプする。
   
 


ゆるい粘土を型に流し込み周りを固まらせ
余分な粘土を流し出す。

 

 

一晩乾燥させる
 

 


汚れを拭き取り、手でひとつずつ
スポンジで色つけをし、刻印する

 


色付けの為の液体が入った
バケツに手でくぐらせる。
その後、余分な液体を取り除く。
     

噴射機によって色つけ。
仕上がりはの色によって、色つけの手法は様々。

 




工場長も真剣なまなざし。
 

 

48時間ほどオーブンにて焼く。
 

 


その後、形・重さ等のチェック後梱包される。

 


     

 


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