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最終的な美は土自体の質や特質からなると考えのもと、厳選された場所から原料選びをしています。全ては美しさと使いやすさを兼ね添えた食器を作り出すために。 |
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フランスの南東部に位置するAnneyron
リヨンから車で1時間のAnneyronという町で、陶芸家ピエールジャーズ氏により、役に立つものを美しくという理念をもとに設立されました。 |
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Jarsは現代のライフスタイルにあった、食卓を演出する作品(食器)を作っています。日々使うたびに、この素晴らしい手作りの食器達に喜びを見いだせるように。日々、美しく楽しめる生活を過ごしたい人達の為に。
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土カビ、粘土、パン、ケーキ。セラミストの言葉や作業はとてもパン職人に似ているとピエール氏は思っています。 |
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粘土にするため水を加え柔らかくし、不純物を取り除いたあと圧縮します。 |
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製作する物の形や大きさ等によって、異
なった棒状の粘土にします。 |
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◆型を採る方法は2種類◆ |
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-17-
この数字は職人が食器を仕上げるまでに手をかける回数です。原料の特質や、知識を得ることは長い経験を積んでの事。多くの手法は昔の人から次の世代へと受け継がれています。 |
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| 型からでた余分な粘土を取り除きます。ここで、器の底面にJarsのロゴをスタンプします。 |
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ゆるい粘土を型に流し込み周りを固まらせ余分な粘土を流し出します。その後、手作業で余分な粘土を拭き取ります。 |
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Jarsの食器は環境に優しい
◆Very resistant
欠けにくい
◆Noble
自然の原料を使用
◆Natural
鉛・カドミウム不使用
◆Organic
オーガニック
◆Clean
浸水性はなく、染みも残らない
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| 色付けの為の液体が入ったバケツに手でくぐらせ、余分な液体を取除きます。 |
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| 汚れを拭き取り、ひとつずつスポンジで色つけをし刻印します。 |
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色彩は全て自然なもの。
Jarsの絵の具と金属酸化物(metaloxides)の調合で作り出します。スプレー、もしくはつけ込み作業で色付けします。エナメルは何層にも上塗りしていると考えている人もいるかもしれませんが、実際は摂氏2336℃でガラス化させる間にエナメルは土と接合します。この行程で浸水性は無く、耐久性のある食器を作り上げることができます。そして、動物、野菜、鉱物など思い出させるようなグレーズに仕上がります。色々な色彩は本物の職人のハンドクラフトによって、そして土本来の特質によって作り出されます。
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| 噴射機によって色付けをしています。仕上がりの色によって、色付けの手法は様々あります。工場長も真剣なまなざし。 |
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窯に入れる前の第1乾燥で、土は軟らかい素材から最終的な形、色に近づきます。最終的に摂氏2850℃の高温で焼き上げます。この火入れがいちばん重要ですが、窯を開けるまでは目には見えません。満足するかがっかりするか。窯の前でじっと待つしかないのです。 |
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Jarsは物だけが存在を主張するようなものではなく、優しくその環境に馴染むようなデザインを心がけています。美しく、自然に毎日の生活に溶け込むような、そして物としてだけではなく、良い関係になれる物を作り上げたいと考えています。土に余計な負担をかけることはせず、土が持つ本来の特性を最大限に引き出すようにし、エレガント且つ優しさを作品に命を吹き込むように作り上げています。
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